自分を変えるその一歩は、記録を取ること!

40代に入り何か変えないといけないと思っているけど、どうしたら良いか分からないと悩んでいませんか?

この記事では第一歩として記録を取ることの重要性を説明します。

なぜ記録を取ることが重要か

記録を取ることが第一歩と書きました。それはなぜでしょう?その理由は以下の3つです。

1、客観視できる

 記録を取ることで、自分の姿を客観的に把握できるようになります。

 それだけで安心することもあります。

 自分の状態があいまいなままだとあれこれ良くない考えが浮かんで不安になってしまうことはないでしょうか?

 記録をとって自分の状態を明確に把握できると不要な不安を感じなくて済むようになります。

2、努力の成果がわかる

 記録を取ることで、自分の努力の成果が見えるようになります。

 頑張った結果が、記録に現れてくるとうれしくなってモチベーションの向上につながります。

3、良くない行動を避けられる

 記録を取ることで成果が見えてくると、せっかく出した良い結果を維持したくなります。

 その結果、自分にとって良くない行動を避けられるようになってきます。

 ダイエット中なら甘いものを控えたり、何かを勉強していたら遊ぶ時間を減らしたり、といった感じで目標達成につながらない行動を避けやすくなっていきます。

どんな記録を取るか

 記録を取ることの重要性はわかったけど、何を取ったらよいの?という疑問はないでしょうか?

 私がおすすめするのは、健康に関する記録です。

 特に体重が良いと思います。

 身近だし、記録を取るのも簡単。

 まずは体重を記録し、成果が出せるようになったら対象を増やすとよいと思います。

どうやって記録を取るか

 記録を取るとして、どうやって取るのでしょう?

 大事なことは、3つあります。

1、毎日とること

まず、記録は毎日とりましょう。

日々記録を取ることで、自分の変化がわかるようになります。

2、記録を取る時間・タイミングを固定する

 次に、記録を取る時間やタイミングをなるべく固定することです。

 そうすることで、変化をより正確に把握することができます。

3、取った記録は必ず確認する

 最後はちゃんとつけた記録を確認することです。

 いつも良い結果が出るとは限りません。

 時には目をそむけたくなるようなものもあるかもしれません。

 それでも自分と向き合うことが必要です。

記録を取るだけで本当に良いのか

 ここまで読んできて、記録を取ったところでなんの変化も生じないのではないかと思ったりしないでしょうか?

 その疑問はごもっともです。

 記録を取っただけでは何も変わりません。

 変わるためには行動をとることが必要になります。

 しかし、やみくもに行動しても続きません。

 記録を取って自分の変化を確認することで行動を継続する意欲がわきます。

 まずは記録を取りましょう。

まとめ

 この記事では自分を変えるためにまず記録を取ることが重要という話をしました。

 自分を客観視して、ちょっとでも変われる自分を見つけていきましょう。

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