前回、自分を変えるためには記録を取ることが重要という記事を書きました。
でも、どんな記録を取るのかイメージがつかないという人もいると思います。
また、そもそも徒人がどんな記録を取ったのかを知りたい人もいると思います。
そこで、今回は徒人がどんな記録を取ったかを書きたいと思います。
徒人が取った記録は何だったのか?
それはずばり体重です。
なぜ体重を記録したのか?
40代半ばにさしかかり体調不良になることが増えました。
ひどい時は毎月発熱や頭痛がありました。
自分は何か病気なのではないか心配になってしまう状態でした。
子供もまだ小さいので、自分が病気になって働けなくなっては家族が困ると思い、まずは健康になろうという意欲を持ちました。
でも何から始めたらよいかわかりません。
ぱっと目についたのがずいぶん前に買った体重計。
体重なら簡単に測れるし、健康とも関係が深そうです。
それでまず体重を毎日測って自分の傾向を知り、健康管理に役立ててみようと考えました。
実際どのように記録をしていたのか?
まずは体重を測るタイミングを決めました。
より具体的には起床してトイレに行った後着替える前です。
条件を出来るだけ揃えることで、日々の変化を把握しやすくなると思ったからです。
取った記録をどのように確認したのか?
iPhoneのヘルスケアアプリに記録していたので、自動でグラフを作ってくれます。
記録をした後に変化を確認することが多かったです。
記録を取った効果は?
最初の二カ月は体重はほとんど変わりませんでした。
体重を記録するのと同時に、歩く機会を増やしましたが、あまり変化はなし。
三か月目に入り、食べているものが重要と考え、食事内容まで記録し始めてから徐々に体重が減り始めました。
減り始めてからが楽しかったです。
ちょっとでも体重が減るとそれだけで嬉しかったです。
その後はその流れを保ちたくなるので、食事を我慢出来るようになりました。
あれほど好きだった甘いものやお菓子も制限できるようになりました。
そうするとさらに体重が減るという相乗効果がありました。
最終的に緩やかに体重が減少し、一年で約10キロ落とすことに成功しました。
体重を測るタイミングを統一させたことで自身の変化が分かりやすくなり、また、それによって楽しく自分の行動を制限しやすくなったといえます。
まとめ
今回は、徒人が毎日体重を記録して10キロ落とすことに成功した話を書きました。
参考になったら嬉しいです
次回の記事もお楽しみに

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