前回の記事の中で、記録を取った効果として体重を10kg減らしたことを書きました。
40代の徒人がなぜそこまでできたのかもう少し詳細を知りたい人もいると思います。
今回の記事では具体的に徒人が何をしたのか紹介します。
なぜ体重が落ちないのか
40代に入るとなかなか体重が減らない。
それは多くの人が感じることではないでしょうか?
年齢を重ねると代謝が落ちてしまい、若い頃のようにすぐには体重が落ちません。
同じ生活をしていても消費されるエネルギーは少なくなっていくということです。
徒人がやったこと
消費されるエネルギーが少なくなるのであれば若い頃と同じように食べていると消費しきれずに余ってしまうことは想像できます。
かといって運動して消費するエネルギーを増やすのは多忙な毎日を送る中では難しい。
なので、まずは摂取エネルギーを減らすこと、つまり食べる量を減らすことを心がけました。
食事の量
では、一体どのくらい減らすのが妥当なのか。
毎年の健康診断でコレステロール値が引っかかっていたこともあり、コレステロール値を下げる方法について書籍で学んでいました。
その本には、コレステロール値を下げるためには、食事の量を減らす必要があること、そして食べるべき量(カロリー)の計算方法も記されていました。
より具体には標準体重と日常の活動量をもとに目安となるカロリー数を算出し、それを超えないよう食べる量を減らすというものです。
身長とBMIから標準体重を割り出し、日常の活動量の多さに応じて設定された一kg当たりのカロリー数をかけて適正カロリー数を計算します。
自分の場合、標準体重は65kg、一日一万歩を目標に歩いていたので活動量は中程度として1kg当たり30としました。
単純に計算すると1950になりますが、自分はキリよく2000にしました。
こうしてまず量としては一日2000kcal以内に抑えることを目標にしました。
目標を達成するための工夫
この目標を達成するために、ジュースなど砂糖の入った飲み物は取らないように気をつけました。
なぜなら簡単にカロリーを摂取出来てしまう上にもっと摂りたくなってしまう中毒性も感じられたからです。
その上で食欲を解放する日も設けました。
おそらくはそれまで一日3000kcalくらい摂っていたのを2000kcal以内にするので、やはりお腹が空きます。
そこで、2000kcal以内とするのは平日のうち三日だけにし、残り二日は多少多くても良しとしました。
土日については家族といる時間が長くどうしても食べてしまうことが多いので、制限はさらに緩やかにしています。
それでも、甘い飲み物だけは摂らないことは徹底しました。
工夫をした効果は?
最初の半年は一ヶ月に1〜2kgのペースで体重が落ちていきました。
その後はゆるやかながら右肩下りに体重は減少。
約一年後に10kg減りました。
最初のうちは食べる量を減らすことに苦痛を感じました。
しかし、比較的早く体重減の効果が現れ、以降は数字を見るのが楽しみになって途中からは苦にはならなくなりました。
そのうち、食べる量が少ないことにも慣れてきたように思います。
注意点
確かに体重は減りました。
しかし、一方で筋肉も減ってしまい、周りから心配されてしまう見た目になってしまいました。
現在は見た目をできるだけ維持しつつ筋肉をつけようと頑張っています。
まとめ
今回の記事では、徒人が10kg体重を落とすにあたって、食事量を減らしたという話をしました。
参考になったら嬉しいです。
次回の記事をお楽しみに!

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