前回の記事では、徒人が食事制限の努力をして得られたものについて説明をしました。
モチベーションの維持のため成果に目を向けることは重要ですが、努力しても成果がなかなか得られない場合はどうしたらよいでしょうか?
それを今回の記事で説明したいと思います。
大事なことは行動を続けること
最初に大事なことは、何らか変化を起こすためには行動が必要であるということです。
成果が出ないから行動をやめてしまったら、成果は出ないままで終わってしまいます。
成果が出なくても行動は続けることが重要です。
記録を取る
行動を続けていくために何が必要か。
まずは自分のやることについて記録を取るようにしましょう。
記録を取ることで、自分のやってきたことを再認識できます。
また、次の打ち手を考えるための参考にもなります。
思ったような成果が出ていなかったとしても、記録を見てここまで自分が努力を続けてきたことを認識できれば、プラスの気持ちを持てることもあります。
小さな変化に注目する
記録をとっているけど、なかなか思ったような変化が現れないという人もいるかもしれません。
成果を求めて努力をしているのだから、やはりそれなりの変化を期待しますよね。
確かに、40代に入ると、10代や20代の若い人達と比べれば大きな変化は出にくいと言えるかもしれません。
しかし、取った記録をよく確認するようにしましょう。
どこかに以前よりも良くなっている部分はないでしょうか?
たとえそれが小さな変化であったとしても、立派な前進です。
こうした小さな変化をできる限り多く自分で認めていくことが行動を継続するコツです。
目標を再認識する
成果がなかなか出ないと行動を続けるのがつらくなります。
自分は何のために努力を続けているのか、時々立ち止まって振り返ってみましょう。
新たに頑張るエネルギーになるかもしれません。
注力するものを絞る
成果が出ないからと焦って色々なものに手を出していませんか?
行動しないと変化は起きないとお伝えしましたが、あまりに手を広げすぎてしまうと力が分散されて思うような成果が上がらないこともありえます。
もし沢山行動して成果が上がらないのであれば、思い切って行動を絞るのも一つの手です。
まとめ
今回は行動をしているのに成果が上がらない場合、どうすべきかについて書きました。
行動しないと変化は訪れない、記録をとって小さな変化に注目し、必要に応じて目標を再認識して注力する対象を絞るという話をしました。
次回の記事をお楽しみに。

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