一日2000kcal以内の食事とは?

健康

 以前の記事で、一日2000kcal以内に食事量を抑えるという話をしました。

 実際にやってみるとかなり少ないと感じる人もいると思います。

 徒人がどうやって食べているか、それを今回の記事で説明します。

朝食

 毎日必ず食べているのは素焼きのミックスナッツです。

 片手の手のひらくらいで大体10から15グラム、カロリーでは70から90kcalくらいになります。

 それから日によりますが、あれば全粒粉のパン50g。

    これが大体100kcalくらいになります。

 全粒粉のパンがないときは、砂糖の入っていないヨーグルトにバナナ、時々オートミールも加えて食べています。

 ヨーグルトは100グラムで40kcalくらい、バナナは一本80kcal前後、オートミールは15gで、50~60kcalといった感じです。

 トータルでは、大体200~300kcalになります。

昼食

 大体は妻が作ってくれた弁当を食べています。

 メニューはもちろん日によって違いますが、大体ごはん200gくらいに、おかずが2~3品くらいになります。

 全体のボリューム感でいうと、ごはんとおかず半々で弁当箱を分け合うイメージです。

 カロリーはごはんが300kcalくらいで、おかずもメニューによりますが、200~300kcalくらいのことが多いです。

 大体前日の夕食で余ったものが入っていて、肉野菜炒め、ひじき煮、練り物なんかがそれぞれ小鉢半分から一個分くらい入っています。

 弁当がない日は、大体コンビニで調達しています。

 タンパク質系(鮭の塩焼きやサラダチキン、100kcal前後)、サラダ系(ドレッシング有り無しで変動しますが、大体100~200kcalくらい)、あとはおにぎり系(160~180kcalくらい)。

 サラダ系を2つくらい選ぶことが多いので、合計で大体500kcalであることが多いです。

 たまに外食することがないわけではありませんが、一気にカロリーが増えるのでできるだけ避けるようにしています。

 ということで、合計で大体500~600kcalくらいにおさまります。

夕食

 妻が用意してくれる夕食をとります。

 大体ごはん200gで300kcal、おかず(タンパク質系とサラダ系)になることが多いです。

 おかずは概ね昼の弁当に入っていた量の倍くらいなので、500〜600kcalになります。

 これに朝食で食べていなければ、ヨーグルト+バナナ(計120kcalくらい)、また納豆(1パック80kcalくらい)もほぼ毎日のように取っています。

    全部合わせると1000〜1100kcalに収まります。

間食

 平日は出来るだけ摂らないよう気をつけています。

 全く摂らないか、摂ったとして大体200kcalに収まるようにしています。

合計すると

 1700〜2200kcalの間に収まります。

 2000kcalを超えそうだったらお菓子は摂らないとか調整して2000kcal以内に収めます。

足りてる?

 そんな疑問を持った方もいるかもしれません。

 確かに、もっと食べたいと思う時もありますし、毎日は続かないと思います。

 私の場合は平日の過半数で達成することを目標にしています。

 食べて良い日があると分かっていると、我慢出来る日も出てきます。

 そのうち、効果が出てくるとそれを維持したくなるので、食欲を抑えるのもやりやすくなってきます。

 まずは週に一日だけやってみて、それから徐々に増やしていくという戦略を取るとうまくいきやすいと思います。

まとめ

 今回は、一日2000kcal以内の食事とはどういうものか、徒人が実際に食べているものを具体的に紹介しました。

 参考になったら嬉しいです。

 次回の記事をお楽しみに。

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